丸亀のまちなかは、
歴史と文化を持ちつつ、
瀬戸内海の島々とも
アクセス性も高い、
非常に面白いまちです。

丸亀市は香川県のほぼ中央部に位置し、
県内第2の都市、中讃地域の中心市として発展してきました。
中心市街地は、古くは丸亀城の城下町、金毘羅詣での玄関口として栄え、
丸亀城から丸亀港まで約1kmとコンパクトになっており、
この中に市役所、図書館、美術館などの公共施設や、
商店街・繁華街に加え、鉄道駅(JR)を有しています。
一方で、長期間の不景気や人口減少の影響から中央商店街が衰退し、
まちが空洞化し始めるという全国の地方都市と同様の課題が生じています。
しかしながら、中心部の大規模な公共施設の再編整備により
これまでにない人流が見られるようになり、
まちづくりの新たな可能性が感じられるようになりました。

このように、丸亀市は中心市街地に歴史と文化を感じられる丸亀城や
風光明媚な瀬戸内海を望むことができる海辺を有しつつ、
まちづくりの新たなポテンシャルが垣間見える魅力あるまちとなっています。

マップで見るまるがめまちなか

Action

これまでの取り組み

Action - 01

リノベーションまちづくり

丸亀市では、2015年から「リノベーションまちづくり」を進めており、2018年には「リノベーションまちづくりのススメ」として大きなまちづくりのコンセプトを策定している。その動きから、株式会社スナック(家守会社)や株式会社HYAKUSHO(都市再生推進法人)の2社のまちづくり会社が設立され、民間を中心としたまちづくりが進んできています。

【資料】丸亀市リノベーションまちづくりのススメPDF

Action - 02

社会実験

2022年には、みなと公園と市道を活用して「丸亀市パークレットを活用した社会実験」を取り組み、JR丸亀駅北側エリア(福島町エリア)における公共空間の使い方とあり方の検討を始めています。

【動画】社会実験 当日ムービー

Action - 03

エリアプラットフォーム

2023年には、丸亀のまちなか全体のエリアの価値向上を目指したまちづくり組織「エリアプラットフォーム」の構築を進めています。公共空間の利活用や民間空家の流動化を促すための取り組みを今後進めてまいります。

【外部サイト】丸亀市エリアプラットフォーム準備会 note